カワラナデシコ(別名ヤマトナデシコ)は耐寒性常緑多年草で、開花期は7~10月とされています。9月に八草苑に移植した時咲いていた花はすぐ散ってしまい、11月にまた一輪咲いたようで、12月になってまだ咲き残っているのを見て驚… 続きを読む 弓削神社の四季(冬1)河原撫子
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新嘗祭
新嘗祭は、天皇が国家と国民の安寧と繁栄のため、神に祈願することを目的とした宮中祭祀のひとつです。新たに収穫した五穀を天と地の神々に供え、天皇自らも新穀を食べることにより、その年の収穫に感謝します。明日23日は全国の神社で… 続きを読む 新嘗祭
弓削神社の四季(秋6)杜鵑草(ホトトギス)
彼岸を過ぎて急に涼しくなりました。10月22日ホトトギスのつぼみが膨らみ、24日ついに咲きだしました。 これは”白花ホトトギス”です。はなびらに斑点が入らず、雪のように白く清楚で花期が長く楽しめます。いつまで咲いているか… 続きを読む 弓削神社の四季(秋6)杜鵑草(ホトトギス)
自然のありがたさ
日中は暑い時間もありますが、秋を感じる日々です。鳥居をくぐると、たくさんの花の苗が迎えてくれました。お花が見れるのがとても楽しみです。 虫たちも出迎えてくれて、鳥居のところでは、サワガニ。落ち葉の下にかくれていたようです… 続きを読む 自然のありがたさ
弓削神社の四季(秋2)八 草苑に移植
令和6年9月中旬、鳥居わきの八草苑に21種の草花を移植しました。開花期の早い順に紹介します。 八草苑を紹介する前に、参道を挟んで南側の台地に咲く彼岸花(曼殊沙華)を見てください。別名”地獄花”とも呼ばれますが、サンスクリ… 続きを読む 弓削神社の四季(秋2)八 草苑に移植
蚕起食桑
かいこおきてくわをはむ 日本では、1年を24の季節に等分した「二十四節気」、その二十四をさらに3つづつ細かく分けたものを「七十二候」と言う季節の表し方があります。 前回述べました小満は二十四節気ですが、掲題の、蚕起食桑は… 続きを読む 蚕起食桑
◆市川観光大使山本由紀美様ワークショップのお知らせ◆
「声と身体の解放」 市川三郷町観光大使の山本由紀美様によるヴォイスワークショップのお知らせです。大祓式や新嘗祭において素晴らしい歌を奉納していただいております。誰もが秘めている可能性を引き出す、というとても魅力的なテーマ… 続きを読む ◆市川観光大使山本由紀美様ワークショップのお知らせ◆
虫はいるかな🔍
二十四節気が立夏から小満へと変わりました。小満は、日の光がいっそうと強まり、万物が生長し、天地に満ち始める頃をいいます。 日ごとに上昇する気温に合わせ、あらゆる生命ががすくすくと成長していきます。 境内の新緑が心地よく… 続きを読む 虫はいるかな🔍
中将屋敷登拝記(4)中将沢左岸を下山
中将屋敷のヒノキの植林地から明治時代の分間図にあるジグザグ道を沢まで降る。途中、第二堰堤が見え左岸に高巻の階段道が作られているようだ。往路の右岸高巻では危険だから中将沢左岸を降ることにした。 明治30年代の分間図、縮尺1… 続きを読む 中将屋敷登拝記(4)中将沢左岸を下山
中将屋敷登拝記(2)往路急斜面をトラバース
中将沢沿いに右岸を徐々に高度を上げながら第一堰堤を超える。目指すは市川大門字大崩7183番地ほか5反5畝の畑、嘗ての桑畑が、今はヒノキの植林地になっている。 総勢6名、途中クマよけに爆竹を鳴らしながら落ち葉に埋もれた道を… 続きを読む 中将屋敷登拝記(2)往路急斜面をトラバース