電気の明かりが日本で3番目に灯った市川三郷町

発明王トーマス・エジソンは、電球のフィラメントに適した材料を探して、20000回!の失敗のあと、日本の京都産の竹をフィラメントとして用いることにより、白熱電球の開発に成功しました。 それは1879年のことでした。現在から… 続きを読む 電気の明かりが日本で3番目に灯った市川三郷町

みたまの湯のサクセスストーリーに涙

市川三郷町大塚の丘の上にある「みたまの湯」。 みたまの湯に行くと、いつも山梨県以外のナンバーの自動車をかなりの数見かけます。東京や神奈川のナンバーが多いですが、他県のナンバーを見て、こんなに遠くから!と驚くこともしばしば… 続きを読む みたまの湯のサクセスストーリーに涙

桜桃李が満開の市川三郷町

令和6年4月1日。 以下は市川三郷町の桜、桃、李の状況です。 桜 3月中ごろから咲いているので散り始めた桜の木も多いですが、今まさに満開だと言えると思います。 桃 つぼみも多く見られますが、開いた花も多い。 桜より10日… 続きを読む 桜桃李が満開の市川三郷町

春分の日に四尾連湖に行って来ました

市川三郷町の最高峰・蛾ヶ岳(ひるがたけ)の近く、殆ど山頂に四尾連湖(しびれこ)があります。空中湖と言ってもよい、不思議な天然の湖です。 3月20日午後2時、突然思い立って自動車で四尾連湖へ向かいました。四尾連湖へ行くのは… 続きを読む 春分の日に四尾連湖に行って来ました

祈年祭

今月1日、祈年祭、能登半島地震災害復興祈願祭が斎行されました。 早朝より氏子のご担当の皆様に境内を清浄にしていただきました。参道に竹を立て、幕を張っていただきました。 祈年祭は、皇室の弥栄と国家・国民の一年の安泰を祈り、… 続きを読む 祈年祭

朱印くじの絵柄を公開(15)

冬至過ぎ春来たりなば

令和六年弓削神社歳旦祭に配布した朱印くじの十二の願文とその大意を示します。 壱 四海兄弟 天下泰平   人類みな兄弟のように仲良くなれば争いもない。 弐 天神地祇 初春祈祷   天の神、地の神に初春の祈祷を捧げます。 参… 続きを読む 朱印くじの絵柄を公開(15)

朱印くじの絵柄を公開(14)

十二番目の絵柄は 一陽来復 泰然自若 です。 冬至が過ぎれば日は長く、焦らず慌てず吉兆を待つべし。 一陽来復とは冬至を契機に冬が去り春が来ること。困難が続いた後に幸運が訪れることでしょう。それまで慌てず騒がず落ち着いて待… 続きを読む 朱印くじの絵柄を公開(14)

朱印くじの絵柄を公開(13)

朱印くじの絵柄を公開

十一番目の絵柄は 稼業繁栄 家運長久 です。       子々孫々繁盛して、家運は長く久しく続くでしょう。一家の生計を立てる職業は大事なものです。               代々伝わってきた生業は形が変わっても世のため… 続きを読む 朱印くじの絵柄を公開(13)

朱印くじの絵柄を公開(12)

十番目の絵柄は 家内安全 延命長寿 です。誰もが願う基本的な願いです。家族が安泰で災厄がなく、安定した精神に活力がみなぎります。ますます長生きし健康な生活を送ることが出来るでしょう。 新しく 年の宴に うれしくも    … 続きを読む 朱印くじの絵柄を公開(12)