弓削神社の四季(春2)さくら咲く 3月16日甲府気象台で桜の開花宣言がありました。弓削神社神主屋敷駐車場脇の桜はすでに咲いていたようで、七分咲きの様子でした。 3月17日の朝の桜です 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり 入道前太政大臣 百人一首 この歌は、”ふりゆくものは”に”雪が降る”と”古くなる”(老いる)とを掛けているようで、桜の花が舞い散る様子を自分の人生の終わりを意識して春の情景と人生の変わり様を表現しています。 明日は弓削神社拝殿前の桜の高木の写真をお届けします。