甲斐國市川郷百祭り(夏1)夏越しの大祓い

令和2年の大祓いの儀の茅の輪くぐりです。今年は約70人が参列しました。

令和6年6月30日、午後1時に年番役員集合、2班に分かれて、神社南の畑の茅、神主屋敷で竹とヨモギの採集に向かいます。

茅です。フェンスきわ、幅0.5mくらいの刈り残しを頂きました。

ヨモギは神主屋敷他3カ所から採集、神主屋敷の竹も頂いて、拝殿前に運び、茅の輪づくりを始めました。

直径1.6mの鉄の輪に稲わらを巻き付け、それに茅、ヨモギの順に巻き付けます。仕上がった茅の輪を竹で組んだ枠(門)に吊るし、両脇を縄で固定して完成です

設置して6日め、ヨモギが枯れ始め、しぼんできましたが、香りがよくたち茅の刃先も鋭く、邪気祓いが出来ます。7月に入ってからも、参拝者が多く、茅の輪を8の字にくぐって半年の穢れをはらい、無病息災を祈っていました。                 明日、7日・日曜日午後2時には、茅の輪を解体しお焚き上げします。

6月30日大祓いの儀に参列し、茅の輪くぐりをした氏子崇敬者に授与された「茅の輪守り・白御幣」です。

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1件のコメント

  1. 相談役、業務連絡です。
    遅くなっていてすみません。至急アップ致します。

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