連日の猛暑で、危険な暑さ・熱中症が心配される日が続いていますが、立秋過ぎて、夜風が涼しく感じられ、季節はもう秋、虫の声もかすかに聞こえてきました。 八草苑には、去年は無かった鉄砲ユリが10本ほど咲き出しました。 涼しさや… 続きを読む 弓削神社の四季(秋1)鉄砲ユリ
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弓削神社の四季(夏4)神明の花火と月見草
8月7日はハナビの日。市川三郷町では毎年恒例の「神明の花火大会、大輪二万発」が開催されました。今年のテーマは「光の軌跡~紡ぐ思い、繋ぐ未来」で、町政施行20周年記念特別プログラムも追加され、花火打ち上げ前には、特設ステー… 続きを読む 弓削神社の四季(夏4)神明の花火と月見草
弓削神社の四季(夏3)茅の輪くぐり
6月30日には弓削神社の大祓いの儀の神事が斎行されました。 年番役員が早朝より手分けして、ヨモギ,茅の刈り取り、茅の輪つくりをして、4時からの神事に備えました。 神事の後には市川三郷町の観光大使山本由紀美さまの大地と… 続きを読む 弓削神社の四季(夏3)茅の輪くぐり
弓削神社の四季(夏2)姫檜扇水仙
姫檜扇水仙(学名:クロコスミア)を移植しました。アヤメ科の多年草(球根)、開花期は6~8月で、花色は朱赤色。剣状の葉が根元から扇状に開き、中央から花茎が伸びて1m以上の先に朱色の花が穂になって咲きます。地下には球根があり… 続きを読む 弓削神社の四季(夏2)姫檜扇水仙
弓削神社の四季(夏1)禅庭花
禅庭花とは、ニッコウキスゲのこと。この花が自生する日光の戦場ヶ原を中禅寺の庭に見立てての和名としたそうです。学名のヘメロカリスは、ギリシャ語で一日を意味していて、この美しい花が朝咲いて夕方には萎んでしまう一日花に由来して… 続きを読む 弓削神社の四季(夏1)禅庭花
弓削神社の四季(春8)アッツ桜
今回はアッツ桜とヒメヒオウギです。月見草の花後の実もお見せします。 アッツ桜(ロードヒポキシス)、半耐寒性球根、ユリ科、開花期4~6月、六弁花(花びらが交互につき、おしべめしべは閉じられて見えない)花色は白、ピンク、濃い… 続きを読む 弓削神社の四季(春8)アッツ桜