市川三郷 郷土の歴史 講演会

2月28日、市川三郷町生涯学習センターに於いて山梨県教育庁主催の「山梨ふるさと記憶遺産プロジェクト講話会、今引き継がれるふるさとへの想い」の講話会がifセンターにて開催されました。

最初は、市川在住の若者が町に対する熱い想いを語られました。将来を担う頼もしい若者にお会いできて嬉しく思いました。

次に当神社の相談役をして頂いています有泉一征様の「市川三郷の百祭りから歴史を読む」の講話が有りました。

先ず甲府盆地の周辺の地形の成り立ちからのお話でした。甲府盆地の歴史は、遥か昔は湖であったが徐々に平野部となり周りの山々から流れ出た3つの川が市川辺りで合流し富士川となったそうです。

次に百祭りのお話がありました。
市川の百祭りは江戸時代中期代官所が置かれ、峡南の政治経済の中心地となり寺社も多く辻辻に道祖神も置かれ月毎に何処かでお祭りが有ったそうです。

次に市川三郷町の神社(表門神社、弓削神社、六郷地区の祭り浅間神社の例大祭等)を詳しく紹介されました。
神様の説明やそれぞれの舞の説明、とても分かりやすく勉強させて頂きました。

今後も市川三郷のお祭りの歴史を語り継いで頂けますよう宜しくお願い致します。

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