

当社ご祭神大伴武日命の末裔とされる青嶋家の初代六の宮中将の屋敷の祠は中将橋のところから数キロ登ったところに鎮座しております。昨年ホームページにアップしていただき、大変な中登拝いただきました。その際は急斜面の山道を熊出没の危険性もあり、爆竹を携え登っていただきました。
今年はやはり熊出没の危険性もあり、遥拝というかたちで、中将橋入口のところで祭祀を執り行いました。
安永7年7月7日修復、毎年七夕に祭祀を行うとあり、令和7年7月7日に行いました。
七夕に行われていたとは、天の河の宇宙と繋がれる日に祭祀が行われていたということで、とても神秘的に感じます。
昨年登拝していただいたからこそ、今年遥拝祭祀を行うことができました。昨年登られた皆様に感謝です。

記念すべき7月7日に青島家初代六ノ宮中将オホタニノミコトの古祠を遥拝して頂き、昨年登拝した一員として感無量です。祠の背後の椋(ムクノキ) 落葉広葉高木で、樹齢が長く千年以上のものもあるそうです。春に淡緑色の小さな花を咲かせ、秋には果実が熟して黒紫色になり、甘く小鳥が好んで食べ、種子が散布されます。種子は、羽子板の羽の重りになり、無患子(ムクロジ)と言ってお守りにもなります。誰か拾ってきてくれませんか!! 花言葉は、長寿、永遠、強い力などです。
コメントありがとうございます。発という字体は祭のようで、祭日ということではないかと存じます。椋木は勢いよく生命力、六の宮中将オホタニノミコトの力強さを感じます。是非行ってみたいです。